【極潤】ポンプタイプは詰め替えよりも高コスパ! ボトルタイプと比較して使ってみた感想!

この記事でわかること
  • 「極潤」ポンプタイプの値段
  • 「極潤」ポンプタイプとボトルタイプの成分の違い
  • 「極潤」ポンプタイプを使ってみた感想
  • 「極潤」ポンプタイプが買える場所

こんにちは! tkです

みなさん「極潤」という化粧水を知ってますか?

コンビニやドラッグストアなどでも買えてコスパ最強でおなじみの化粧水なんですが

実は、大容量のポンプタイプがあるって知ってました?

僕は乾燥肌で冬や春先はすぐかさついてしまうのですが、極潤ならいい感じに保湿してくれるんです

tk

その上お値段も安いのでずっと愛用しています

そんな「極潤」の大容量ポンプタイプを、先日ドラッグストアで見つけて買ってみたので紹介していきます!

目次

「極潤」とは?

肌ラボ®極潤®(化粧水・乳液・クリーム) | ロート製薬: 商品情報サイト (rohto.com)

まずは「極潤」の紹介です

目・真皮・関節など、水分を多くふくむ部位にもともと備わっている、うるおい成分のヒアルロン酸。
そこには1gで6Lもの水を抱え込む力があることを、長く「目」の研究をつづけてきた私たちは知っていました。

「肌になじみやすく、保湿力にすぐれたヒアルロン酸をメインにすれば、肌がもとめている『保湿』にたどり着くはず」。

しかしながら、ヒアルロン酸は重さやベタつきがあるため配合がむずかしく、高価な成分。「高級化粧水に少量配合されるもの」というのが、開発当時、業界の常識でした。

それでも、「肌によい成分だけを詰め込んだ、化粧水をつくりたい」。

研究に研究をかさねて、配合量や組み合わせる成分バランスを一つひとつクリア。ついに、「とろみを感じつつ、肌へスーッとなじむ」化粧水を完成することができました。

肌ラボ®とは? | ロート製薬: 商品情報サイト (rohto.com)

簡単にまとめると、保湿効果は抜群だがベタついてしまうヒアルロン酸を研究を重ねることよって使いやすくした化粧水ということですね

つまり、「極潤」はヒアルロン酸がポイントなんですね

『とろみを感じつつ、肌へスーッとなじむ』ということですが

たしかに、化粧水自体はとろみがあり、塗った後はべたべた感は気にならなくもちっとした感じになります

tk

しっかり保湿してくれる感じが好きですね

「極潤」の商品ラインナップはこちら

ポンプタイプの値段は?【コスパはポンプタイプが最もいい】

レッサーくん

タイプはいろいろあるけど、どれが一番コスパいいの?

気になったので調べてみました。近くのドラッグストア調べです

ポンプタイプボトルタイプボトルタイプ詰め替え
内容量400ml170ml170ml
値段1518円814円704円
1ml当たりの値段3.80円4.79円4.14円
すべて税込み表示価格です

なんとポンプタイプが一番コスパがいいということがわかりました!

ポンプのボトル込みの値段なので、ボトルごと買えば詰め替えの手間もなく楽ちんですよね

ちなみにAmazonだともっと安く買えるみたいです(1ml当たり3.56円!)

成分比較

ポンプタイプが一番コスパがいいことがわかったところで

レッサーくん

大容量でいっぱい入ってるけど中身はボトルタイプのものと同じなの?

こんな考えがよぎってきました

実際の写真を見て比較してみましょう

左:ポンプタイプ 右:ボトルタイプ

見づらいので書き出してみました

ポンプタイプボトルタイプ
水、BG、ベンチレングリコール、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、乳酸球菌/ヒアルロン酸発酵液(発酵ヒアルロン酸)、DPG、PPG-10メチルグルコース、ジグリセリン、ヒドロキシエチルセルロース、EDTA-2Na、コハク酸、フェノキシエタノール水、BG、グリセリン、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na、乳酸球菌/ヒアルロン酸発酵液(発酵ヒアルロン酸)、PPG-10メチルグルコース、ヒドロキシエチルセルロース、コハク酸、メチルバラベン

オレンジ色で示した文字はそれぞれのタイプで独自に入っていた成分です

それぞれの成分の効果は割愛させていただきますが、ポンプタイプの方がいろいろ加えられている印象ですね

ヒアルロン酸などの保湿に大事な成分はだいたい同じでした

tk

若干ですが、ポンプタイプの方がとろみが少ないような気がします

ポンプタイプを使ってみた感想

ポンプタイプを使って1カ月ほど経ったので、いいところ、気になるところをまとめてみました

いいところ(メリット)気になるところ(デメリット)
・量を気にせず使える
・量を足したいときケースが汚れない
・毎回決まった量を出せる
・微妙な量を調節できない
・大きい

いいところ①:量を気にせず使える

やはり大容量なので残量を気にせず顔に塗れます

普通のボトルタイプを使ってたときは、安いものといえどやっぱりちょっとケチりながら使ってました笑

しかしポンプタイプは永遠になくならないだろ!って思うくらいたっぷり入ってるので安心して使えます!

たっぷり塗れるのでしっかり保湿してくれる感を味わえます

いいところ②:量を足したいときケースが汚れない

これは地味に一番うれしかったりします

化粧水って使ってて「もうちょっとつけ足したいな」って思うときありませんか?

その場合、化粧水がついた手でボトルを持ってキャップを開けて手に足すことになるのでボトルが汚れてしまうんですよ

しかしポンプタイプならそんなことはありません!

僕は洗面台の棚に置いて使ってますが、ポンポンと押すだけで出るので置いたままです

手に持ったりすることはないのでボトルが汚れることなくとても快適です!

いいところ③:毎回決まった量を出せる

化粧水って毎回決まった量を出せなくないですか?

よく「500円玉サイズを~」とか書いてますけど正直よくわからない

「極潤」ポンプタイプは1プッシュがだいたい500円玉サイズくらいです。なんとなく笑

僕は多めに塗ってしまうので最初に3プッシュ、つけ足して2プッシュするので1回で5プッシュ使ってます

レッサーくん

さすがに使いすぎじゃね

いいんです! いっぱい入ってるから!

気になるところ①:微妙な量を調節できない

毎回決まった量が出せるのはいいところなんですが、微妙な量を足したいときは難しいです

やはり1プッシュで出る量が決まっているので、ほんのちょっと足したいと思ったときは不便だと感じます

そ~っと押して調節しようとしてみましたが無理でした笑

tk

僕は出しすぎたときは腕とか顔以外の感想が気になるところに塗っています

気になるところ②:大きい

大きいです。とにかくでかいです

旅行とか、ちょっと近くの温泉に行くときとかは持って行くのに不便ですね

また、ポンプタイプでふたがついていないのでカバンの中で中身が出てしまう可能性が高いです

普通のボトルタイプも持っておいて旅行などのときにはボトルタイプを持って行った方がいいと思います

ポンプタイプはどこで買える?

ドラッグストアで買えるみたいです。僕も実際にドラッグストアで買いました

もちろんインターネットでも買えます。僕が調べた限りではAmazonが最も安く買えそうです

以下から購入できます!

まとめ:コスパのいいポンプタイプはリピート決定です

今回は「極潤」ポンプタイプの紹介をしました

最もコスパがいいため、僕はポンプタイプをリピートしていきます

ポンプタイプ専用の詰め替えはないみたいなので毎回ボトルを買う感じですね

お店で見つけたらぜひ買ってみてください

ただ、今普通のボトルタイプを持っている方は容器を捨てないでください! 旅行のときなどに活躍します!

最後まで読んでいただきありがとうございました

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